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2019年は年号が平成から令和へ5月1日に変わりました。よって新年一般参賀と、御即位一般参賀が行われます。御即位一般参賀は5月4日土曜日です。昭和の御即位一般参賀に参列した方は今回の令和御即位一般参賀に参列すれば2回目となりますね。

 

2019年の新年一般参賀への参列者はなんと15万人以上ということでした。平成最後の新年一般参賀ということもあり参列者も増えたわけです。となると、5月4日の御即位一般参賀はそれ以上の参列者が予想されます。それは、新年一般参賀は冬なので寒いからとあきらめる人も多いことでしょう。しかし、5月の御即位一般参賀は暖かい5月です。しかもGW中なので休みの人も多くいます。新天皇皇后両陛下を拝見できるまたとない機会なのでお時間ある方は参列されるとよいでしょう。

 

参列時間は?

iphoneやWindowsの新作が出るのとはわけが違います。数日前から並んで待つことはできません。そんなことをしたら警備の警察官に怒られます。つまり早くいけばいいというわけではありません。だからと言って遅くいくとどうなるかわかりません。宮内庁では「前日(5月3日)の夕方及び当日(5月4日)の未明から,皇居外苑付近に整列することは御遠慮願います。」とHPで言っているので守りましょう。当日の未明とは五月4日の午前0時~3時ころを意味しているので3時以降であればご遠慮に該当することなく先頭集団で待つことができます。しかし電車も動いていないので早く並びたい人は始発から動けばいいですね。

 

どこから入るの?

入口は皇居正門(二重橋)の一か所のみです。東京駅からでも歩いて行けますし、地下鉄メトロの二重橋前駅、日比谷駅、桜田門駅あたりで降りればいけます。その時はおそらく大勢人が歩いていると思うので初めての方は後をついていけばたどり着けるでしょう。ここで注意事項があります。早く並びたいからと言って急いではいけません。事前準備があります。それは手荷物とトイレです。

手荷物

参列者は事前に手荷物検査がありますのでできるだけ荷物はないほうがいいです。大きな荷物を持って参列を移動となるととても大変です。無事に出れるかもわかりません。他の人の邪魔にもなるのでできるだけ手荷物は少ないほうがいいです。超満員電車のようなものなのでリュックやキャリーケースなどは邪魔になるので駅にあるロッカーなどに預けておくことをお勧めします。

トイレ

仮設トイレはあっても行くのが大変です。しかも一度列から離れると元の列にはもどれません。事前に大でも小でもすましておく必要があります。当日に急な腹痛も大変なことになるので体調管理もしっかりとして出かけるようにしましょう。トイレに行きたくても我慢の限界を超えてしまう可能性も否定できません。十分な準備をすることが楽しく御即位一般参賀に参列するためのコツです。

 

拝見できるのはいつ?

一般参賀は基本6回程度のようです。2019年の新年一般参賀では参列者が多く6回を終えたところでもまだまだ数多くの参列者がいました。それにより急遽2回追加することで参列者が皆天皇皇后両陛下を拝見することができました。今回も前回同様に参列者が多くなると予想されるので場合によっては増える可能性もあります。お出ましは10時から1時間ごとに6回行っておおむね午後三時ころに終了予定です。なので1回あたり約2万人程度になるんですね。すごい数です。しかも、参賀者多数の場合,皇居前広場から正門(二重橋)までに2時間以上かかる場合がある。ということなので1日がかりで一般参賀の予定を立てましょう。

そしてお出ましの時間もポイントがあります。第3回までは,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方となり、第4回以降は,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下となるそうです。1回目が終わり再度並んで午後も参列というつわものもいるのかもしれませんが、午前と午後で若干お出ましの皇族の方が違うようです。

 

スマホなどで写真を撮ったり動画をとることも可能なので令和元年の御即位一般参賀へこのGWに出かけてみるのもよいでしょう。

 

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